野生からの警告 ~噛まれたら即病院へ~

まとめ

  1.  お外(ブロック塀の上)でも撫でさせてくれるようになった。
  2.  猫に噛まれたらできるだけ早く病院へ
  3.  電気ストーブが暖かいことを覚えた

今月は玄関の外でも撫でさせてくれるようになりました。
いきなり1日からご飯の時、短時間なら撫でても大丈夫になり、20日頃からはブロック塀にいるときも撫でさせてくれるようになりました。
やはり野良猫との信頼関係は1日にしてならずですね。

ある日マタタビで遊んでいるとき、興奮したかつしん君が手のひらに嚙みついてしまいました。
最初は小さなケガだと思いましたが段々痛痒くなり、2,3時間後にはボールのように腫れてきて、5,6時間後に結局病院へ行きました。
3日分抗生物質を処方され、ほぼ3日で腫れは治まりました。
油断してマタタビを与えているとこういうこともある、という野生からの警告と受け止めました(反省)。
当のかつしん君に悪気はなく、きょとんとしていました。
これからマタタビで遊ぶときは本人の様子に注意しながら遊びましょう。

月末になり、電気ストーブに興味を示すようになりました。
最初オレンジに光ってるのが怖かったみたいなのですが、ある日偶然ストーブの前あたりに座り、暖かいって気づいたみたいです。
電気ストーブで暖をとるような動きをするようになりました。

余談ですが、昔飼ってた猫も電気ストーブが大好きでついてなくても真ん前にいたり、ついてるときに、ある日そばによりすぎて、横腹あたりの毛がパチパチ燃えてて、焦げ臭くてきづいたんですが、猫は平然としており、あわててどけて大事にはいたりませんでしたが、もうちょっとで大火傷させるところでした。燃えたあたりの毛が茶色くまーるく直径15センチくらい根元あたりから切れてハゲて、真冬に余計寒いことになってしまいました。

今月もまだまだ警戒溶けたとはいけないかつしん君ですが、過去の様子を振り返ると少しずつ態度が軟化してきていると思います。

課題(ほぼ先月と同じ)

  • 一緒に過ごす時間を長くしたい。
  • マタタビの回数を徐々に減らしたい。