明け方の巻

昨日の夜から、現れないかつしん君を待ちながら、ブログの更新や動画の編集などをしていたところ、気が付けばもう朝の4時。

いくらなんでも寝ないと明日の仕事に支障が出てしまう。
寝る前に玄関の外をちょっとだけ確認してみようと思い、玄関のドアを開けてみると、暗がりの中になんとなくかつしん君のようなシルエット・・・

い、いるし(^^;)

いつものブロック塀のあたりでちょこんと座ってこちらを見ている。
かつしん君のほうも

うに?! ニャンで?

だったかもしれません。
こんな時間に私が出てくるとは思ってなかったでしょう。

かつしんくーん!

声をかけるとやってきたので、玄関を開けてかつしん君を招きいれます。

 

こんばんニャー♪

 

 

 

ごはんくださいニャー♪

 

 

 

かつしん君も夕べ食べ損ねたのでお腹が空いているらしく、クリスピーキッスをガッつきます。

続いて「プチ贅沢」&「ヤラー」のカリカリ、「カルカンまぐろ」のパウチとどんどん食べます。
あらかた食べ終わると、毛繕いなどをしてくつろぎ始めました。

 

 

 

マタタビをねだるようなそぶりもなく、撫でられてもおとなしくしています。

毛繕いしながら、電気ストーブが暖かくて気持ち良くなったのか、玄関のマットの上に横になり始めました。

最初こそドアの方に顔を向けて寝ていましたが、しまいにはドアにお尻を向けて、スースー寝始めました。

 

しかしいくら電気ストーブを付けてても、ドア開けっぴろげで眠る猫を眺めるには、人には寒すぎる4月初めの夜明けです。

しばらくそのままかつしん君を起こさないようにそっとしていたのですが、まもなく5時、あまりにも寒い上、かつしん君は微動だにせず。

試しにドアを閉めてみる?!
今がチャンス・・・

そーっと寝ているかつしん君の横を通ってドアのほうに行こうとすると、気配に気づいたかつしん君

なんにゃ?!

と目を覚まし、私より先にドアのほうに行こうとする。
結局私を追い越し、玄関の外へ出てしまった。

そのまま帰っちゃうのかなと思ったら、ドアの手前で座り込み、チュンチュン鳴いてる小鳥の声を聞いている様子。

私もかつしん君の背後にしゃがんで、一緒に小鳥の声を聞いていると、かつしん君がくるりと向きを変え、また玄関の中に入り、マットの上で寝始めました。

今度こそチャンス!!

そーっとドアを閉め始めると、すぐにかつしん君が気づいて体を起こし、
閉まっていくドアに向かってミューミュー鳴き始めました。

閉じ込められるのは嫌なんだね。
寒くても外の気配が感じられるほうが安心なのでしょう。

とは言え、やっぱりドアが閉まってると暖かい。

なんとか気をそらせようと結局マタタビの粉を登場させてしまった。

・・・が、むしろ興奮して目が覚めちゃったようです。
閉められたドアがどうしても気になるらしく、ニャーニャー(開けてー)言いながらドアのほうへ行こうとします。
最初からトラウマになっても困るのですぐに開けてやりました。
そのまま帰るだろうと思いきや、またもや玄関に戻ってくるかつしん君。

しばらくくつろいでからまた出て行き、裏の原っぱでしばらくウロウロした後、いつもいなくなるほうへ消えて行きました。

すでに5時をまわり、外は明るくなっています。
早く寝なきゃ明日(すでに今日)が辛いぞー。

急いでベッドに入りました。