3月といえば抜け毛の季節ですね。

しかし長毛種の猫を飼い始めて驚いたのが一年中大量の抜け毛と本猫の体にできる毛玉の多さです。

今まで主に日本猫の短毛種しか飼育した経験がなかったので、ノルウェージャンのダブルコートをかなり舐めておりました。
体重6キロもある子が2匹ともなりますと、ブラッシングを怠ればフローリングに常時フワフワとした抜け毛が漂っている状態となってしまいます。

短毛種と違って猫自身のグルーミングで毛並みを保つことはもはや不可能なので、人間が常に手をかけてやる必要があります。

そんなわけであれやこれやとグッズを使ってみた結果、普段使うものは以下のものにだいたい落ち着きました。

ファーミネーターもどき(かつしん君の時から使ってました)でゴシゴシといて、フワフワした内側の毛を取ります。

 

 

 

 

 

ちょっとやっただけですごく大量の毛が取れます。
しかしこれはやってもやっても終わりがない感じなので、適当なところで終わりにします。

その後猫の機嫌が悪くなければ、さらにこのスリッカーブラシで全体をブラッシングします。特に毛玉ができやすいところはこれがベストです。毛玉が出来やすいのは、耳の下、あごの下、お腹(特に下のほう)、前足の脇、後ろ足の付け根です。

 

 

 

 

 

ちょっととかしたたらもうこんなに取れました。
このブラシは針のようになっていて、時々チクっとなるようでかなり気を使います。
人間の手でも痛いので、猫ちゃんのお腹など柔らかいところに当たるとかなり痛いかもしれません。ブラッシング嫌いになると困るので要注意です。

なので毛玉がこれで崩せないときは深追いせずに、はさみでカットするようにしています。一度毛玉を切る際に誤って皮膚を傷つけてしまったことがあるため、必ずステンレスの櫛を毛玉の付け根に刺して、毛玉を浮かせてからてカットするようにしています。
小さくて取りにくい毛玉は人間の眉毛カット用のはさみが重宝してます。

スリッカーブラシにたまった抜け毛はステンレスブラシで持ち上げると捨てるのが楽です。

 

 

 

 

 

皆様はどのようなグッズを利用されていますでしょうか。
もしおすすめのものがあれば教えてください。

最後までお読み頂き、有難うございました。